身体によい立ち方、歩き方とは?

 

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neko.bio合同会社代表のtoshikatsuです。主にSES事業をしています。自身も出向もしています。読書、宇宙、オカルト、アニメ・ゲーム、音楽、ピアノなどが好きです。 FXでは移動平均線、ボリンジャーバンド、エリオット波動、日柄を使っています。
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武術系の本を読んでいたら立ち方や歩き方を解説しているものがありました。武術は対人技が多く一人で試せないものが多いですが、歩く、立つ事は日常でよく使う動作なので興味が湧きました。

そこで武術以外の本や動画も利用して良い歩き方、立ち方を調べ約2週間試した結果を紹介します。

良い立ち方

 膝を少し曲げる 

これだけです。逆に膝裏を伸ばした状態は足の裏側の筋肉が緊張しすぎてストレスになります。

皆さんは膝カックンはご存知でしょうか?僕は小中学生の頃に時々やられました笑 膝カックンを知っている人は以下の説明の方がわかりやすいかもしれません。

膝裏を伸ばした状態 → 膝カックンできる

膝を少し曲げた状態 → 膝カックンできない

膝カックンできない状態は、膝カックンをされた後の状態でもあります。

膝の曲げ具合は人それぞれなのでいろいろ試してベスト角度を見つけて下さい。

この立ち方に変え始めた頃は、太ももが疲れやすかったり片足が突っ張った感じがありました。しかし1週間ほどで脚が慣れました。

新しい立ち方に慣れてきたら、膝裏を伸ばした立ち方と比較してみましょう。膝を曲げた立ち方は腰への負担も減るので脚だけでなく腰も観察してみましょう。

良い歩き方

 膝を少し曲げた状態を維持して歩く   踵からではなく足の裏全体で足を付く 

良い歩き方は良い立ち方の延長の動作です。

細かなポイントは他にもありますが、上の2つを意識して歩くだけで歩き方が大きく変わると思います。特に2つ目の脚の裏全体で足を付く人は、街中を歩く人を観察しましたが出来ている人はほぼ皆無でした。

歩く動作は複雑です。

  • どの位置で着地するか?
  • 後ろ足を浮かすタイミングは?
  • 股関節の曲げ具合は?
  • 早歩きする場合はどうか?
  • 坂道や階段ではどうすれば良いか?

など色んな観察ポイントがあります。

僕は、歩き方を変え始めて2週間経ちますがまだ研究途中です。

色んな歩き方を試して自分に合っている/合っていないと選べる状態になることもまた大切だと思います。

また、歩き方の練習は身体の状態を観る必要もあるため、観察力も同時に上がり一石二鳥です。

”自分の知らない体に良い歩き方が存在する!それを追求する!”

という意識で日々歩いています。

最後に

良い歩き方、立ち方は身体の特定の部位に無駄な負担がかからず、全身がリラックスしている状態です。

緊張すると冷静な判断が下せなかったり、単純な計算問題が解けなったり、筋肉痛になったり、スポーツで良い成績が残せないなど本来の力を発揮できません。

さらに恐ろしいことは緊張状態が常態化すると、緊張していることすらわからなくなります。

逆にリラックスできている状態は自分本来の能力を発揮できる状態です。

自分の立つ、歩く動作が緊張状態を生み出しているかもしれないと疑問を持ち、動作を端正して自分本来の自然な能力を発揮できる人が一人でも増えれば良いなと思います。

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