2019/09/22

ガイアの法則、日本列島から日本人が消える日、日月神示 を読んだ感想

 

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neko.bio合同会社代表のtoshikatsuです。主にSES事業をしています。自身も出向もしています。読書、宇宙、オカルト、アニメ・ゲーム、音楽、ピアノなどが好きです。 FXでは移動平均線、ボリンジャーバンド、エリオット波動、日柄を使っています。
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こんにちは。ここ2ヶ月間で買った本の紹介をします。

今ハマっているジャンルはオカルト、古代文明、宇宙、精神世界です。もちろん今回紹介する本以外にも、色々読んでいます。

YouTubeやネット、人からも情報収集しています。

ガイアの法則I II 著:千賀一生



ガイアの法則は知人に紹介されて知りました。今ハマっている全てのジャンルはこの本がきっかけです。

概要は、この地球の法則について書かれています。

文明には成長と衰退があるのは過去の文明を見ても明らかですが、実はある法則に則って

シュメール文明、メソポタミア文明、モヘンジョ=ダロ文明唐文明、ギリシャ・ローマ文明、などは成長と衰退をしているというのです。この法則にズレなくピタリと一致しています。この本の影響で今古代文明にハマっています!

次の文明を作るのが日本で既に始まっているという内容も面白いです。ただ、変化は大地から、個人→集団→社会システムと徐々に変化して行くので今はまだピンとこない人が多いでしょう。

海外からの観光客、在日外国人が伸びているのもこの影響の一つらしいです。

日本文化の良さを見直すきっかけにもなりました。素晴らしい文化です!科学で説明できないという理由で押し潰されていたり、軽視されている感じがしました。

第一巻は主にこの地球の法則について、第二巻は日本の文明についてです。

日本列島から日本人が消える日 著:ミナミAアシュタール

タイトルからして意味不明ですね^^;

「日本人が消える!? 1夜で日本が沈むのかな??」

と思ってしまいました。

著者

著者について軽く説明します。ミナミAアシュタールは4人の名前を組み合わせたものです。

ミナミ:宇宙人とテレパシーできる人、ヒーラー、チャネラー

A:あつしのA カウンセラー・セラピスト ミナミさんと株式会社Muuを設立

アシュタール:宇宙人。肉体はなく意識の存在。さくやさんも同様。

さくや:宇宙人。歴史に詳しい。訳あってさくやさんの名前は著者名に入れられなかったが、実は一番の語り手。

アシュタールという名前は知っていたので、この著者名に惹かれてこの本を手に取りました。

内容

あつしさんが、宇宙人さくやさんと歴史について色々聞いています。

  • 宇宙の始まり
  • 地球の誕生
  • ムー文明、アトランティス文明、恐竜、宇宙人
  • 縄文時代から現代までの日本
  • 腐った現代社会

特に織田信長の天下統一の話〜明治維新の話はボリュームが多いし面白いです。学校で学んだのと全然違います。

個人的には宇宙の始まり、地球の誕生、古代文明、宇宙人の話が衝撃でもあり、面白いです。

人間、恐竜は宇宙人が奴隷が欲しいために遺伝子操作で作ったとか、

ヤバい兵器を誤って地球に放ち大災害になり、その傷跡が断層だったり、傾いた地軸だったり・・・。

宇宙の中では地球人は低レベルの文明だから、宇宙人と交流するどころかコンタクトも取れないそうです。人体に色々制約があったり、裏の組織が人類の秘めたパワーを抑える対策を暗にやっているるのも原因だそうです・・・。

高レベルになると、テレパシー、テレポーテーション、別次元への移動、エネルギーを物質に変える、精神の状態を数値化するなどができるそうです。

 

最後に、これからどうすればいい未来が待っているか書いています。ここに肝心の日本列島から日本人が消える話の肝が書かれています。始めて読んだときは「???」でした。何となく言いたいことは分かる、でも腑に落ちない笑
時間と空間が無い感覚が掴めないからですかね。

 

約500ページもあって、衝撃的な内容も多いです。本を読んだ衝撃レベルは1位に輝くほどで、これは資本主義社会の歴史・仕組み、銀行の搾取システムを知った時に匹敵するほどです。

まとめ

オススメです!アマゾンでも見たことないほどの高評価でありかつ、多数のレビューをもらっているほど。

日月神示

日月神示は1900年代にできた日本の書物と知って興味を持ちました。できた成り立ちも興味深いです。

昭和19年に岡本天明により書かれた文章です。岡本さんに神霊が乗り移り、腕が勝手に動いたとのこと。

「今まで他に出て居たのは皆、神示先(ふでさき)ぢゃ。ここは神示(ふで)ぢゃ。キの神示ぢゃ」

と書いてあります。神示先とはおそらく、予言書、古事記、聖書、伝道師の類では無いかと思います。筆者と著者が別れているのではなく、著者自身が自らの言葉で書いたのだろうと思います。そのせいか、記号も含まれていて理解するためには解読作業が必要です。

 

この本は日月神示の知識がある前提で書かれているので、始めての方にはオススメできません。前著「日月神示の開運法則」(徳間書店)があるのでそちらをオススメします。

 

内容は全5章に分かれていて、”天変地異”、”世界支配の構造”、”医療と食の「闇と真実」”、”超技術”、”新世界秩序は日本が中心と知る”です。

日月神示にはフリーメイソンのことも、医療の闇も書かれていることがわかります。日本人にあった食事も書いてありオススメです。

でも何と言っても一番興味を引いたのは、”新世界秩序は日本が中心になる”話題です!上記2冊の本にも書かれていたので

「日月神示にも書いてあるのか!」

と驚きました。

ただ、日月神示には臣民が3分の1になるとか、天変地異が起こるなど身の危険に関係してくる内容もあります。悪事を働いている人はヤバいです。警戒しておくに越したことは無いでしょう。

 

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