2018/03/22

“SMARTの法則”を使えば目標設定が明確になる!?

 

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neko.bio合同会社代表のtoshikatsuです。主にSES事業をしています。自身も出向もしています。読書、宇宙、オカルト、アニメ・ゲーム、音楽、ピアノなどが好きです。 FXでは移動平均線、ボリンジャーバンド、エリオット波動、日柄を使っています。
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皆さんは目標設定をどのように行なっていますか?

 

僕は、”今年はシューティングゲームを1つ作ってみよう”とか、”今年こそはFXで50%の利益を出すぞ!”という感じの目標設定が多いです。

 

今年達成したい大きな目標を掲げるだけで、それを細分化して月単位、週単位まで目標を細分化することは中々ありません・・・。僕が優柔不断で興味が変わりやすからです。

 

職場では、4半期ごとやプロジェクトごとに反省会をしていました。大切だからやるんですね。でも自分のことになると、中々できていないのが現実です。

目標の重要性

目標がないと、人は何もしません。とはいえ、誰でも死にたくない、ストレスを発散したい、美味しい食事を食べたいという欲求があるので、その欲を満たすための行動はします。

 

そのような行動は行き当たりばったりになりやすいです。保守的になり、何かに追われながら行動を起こす傾向になります。

 

一方目標があると、やるべきことが見えてきて、行動を起こします。目標を達成するために自分で動くので積極的になれます。

 

やることが見えて行動しても、思うように進まないことは起こり得ます。それは、目標が高すぎることが原因ではなく、計画の立て方に問題があるかもしれません。

ハードな計画を立ててしまうと、目標達成が難しく感じてしまいます。

 

例えば本来なら3ヶ月が適正な計画を、

 

「自分なら2ヶ月でできるだろう」

 

と思って、計画を立てます。紙には2ヶ月分の計画を書くことはできますが、実際に行動に移ると計画が思うように進みません。

 

遅れを取り戻そうと、さらに計画を詰めるのですがここに大きな落とし穴があります。それは、

 

『今まで計画通りに進まなかったのに、さらに計画を詰たら余計に達成不可能になる』

 

ことです。僕はこのセリフを執筆セミナーで聞いたのですが、衝撃を受けました。夢を壊されたような、現実を見せつけられた感じでした。

 

この負の連鎖に陥らないためにも、目標、計画の立て方をSMARTの法則から学びましょう。

 

SMARTの法則

SMARTの法則とは下記の要素の頭文字をとってつけられた目標の作り方に役立つ法則です。

 

  • Specific・・・具体的、明確
  • Measurable・・・計測可能
  • Achievable・・・具体的に達成可能であること
  • Result-oriented・・・成果に基づいていること
  • Time-bound・・・期限が明確なもの

 

SMARTの法則は実現可能な中期目標を立てる時に役立ちます。

 

Specific

目標は具体的、明確に設定するべきです。明確であるほど計画しやすく、実行中に行き詰って計画を見直すことが減ります。

 

例えば英語学習では、”TOEICスコアを上げる”、”日常会話ができるようになる”などです。

 

会話といっても、子どもと話せるレベル、日常会話レベル、ビジネスマンレベルなどがあります。”日常会話ができるようになる”という目標は”話せるようになりたい”と言う目標より具体的で良いです。

 

Measurable

目標は計測できるものを設定することです。

 

”TOEICのスコアを上げる”と言う目標は、TOEICの点数で計測可能なのでこの条件を満たしています。

 

”格ゲーのランクをAに上げる”と言う目標もランクという指標で計測できます。

 

Achievable

目標は現実的に達成可能なものにすることです。

 

始めて着手する目標に対しては、見積もりが甘い可能性があります。

”3ヶ月で50記事書く”という目標を立てて、1ヶ月後に10記事しか書けていない場合は、そのまま続けても達成可能できない恐れがあります。

 

このような場合は直ぐに、目標を見直しましょう。一日に書く時間を増やすか、3ヶ月から5ヶ月に期間を伸ばすなどの対策を講じましょう。

 

Result-oriented

目標は成果に基づいているべきです。

 

目標を達成した時に得られる成果が、不要なものだったら達成する意味がありません。

 

例えば英語学習の場合、日常会話ができるようになりたいのに、TOEICの点数を上げることを目標に掲げることは的外れな気がします。TOEICの点数が高いからといって、話せない人がいるためです。

 

日常会話ができる成果が欲しいなら、”一人でも英語圏の国で生活ができる”という目標を立てた方が妥当でしょう。

 

Time-bound

目標は期限つきで設定するべきです。

 

僕はSMARTの法則でTime-boundが一番重要だと思います。期限があるより期限がないとどうしても気が緩んで、怠けてしまいます。

 

期限内に達成できそうにないなと思ったら、目標を見直しましょう。

 

例1)来月までにプログラミングの専門書を3冊読み切る。

例2)1週間でゼルダを全クリする。

 

終わりに

企業でも個人でも最初に立てた目標通りに進まないことが頻発すると思います。企業ではゲームの発売日の延期の話をよく聞きます。

 

個人でも、コミケの原稿を落としたとか、目標を立てても締め切り前にならないと手が進まない話をよく聞きます。

 

目標の立て方が甘かったなと思った時はSMARTの法則を利用して建設的な目標を立てていきましょう。

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neko.bio合同会社代表のtoshikatsuです。主にSES事業をしています。自身も出向もしています。読書、宇宙、オカルト、アニメ・ゲーム、音楽、ピアノなどが好きです。 FXでは移動平均線、ボリンジャーバンド、エリオット波動、日柄を使っています。
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