2019/09/22

ビットコイン相場分析

 

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neko.bio合同会社代表のtoshikatsuです。主にSES事業をしています。自身も出向もしています。読書、宇宙、オカルト、アニメ・ゲーム、音楽、ピアノなどが好きです。 FXでは移動平均線、ボリンジャーバンド、エリオット波動、日柄を使っています。
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久々の更新になりました。

昨年11月から65万円のサポートラインを割ってまだまだ冴えない動きが続きそうなビットコイン・・・。

日柄とチャート形状から分析します。

ビットコイン

2018年はビットコインは年初から史上最高値〜65万円を推移していましたが、11月に下値を更新してより弱気な相場になってしまいましたね。

11ヶ月間の三角保ちあいから下値を割ったので下落幅も期間も大きくなりそうなのです。

FXでは三角保ちあいのレンジ幅分下落するのがセオリーなのですが、ビットコインに当てはめると価格がマイナスになってしまうのでこの方法では値幅予測ができません。

普段は使いませんが、対数グラフにして測った場合は15万円前後になりました。下落トレンドがまだ続きそうだと判断したら15万円前後までショートでしょう。

価格が安くなるとそれに従って変動価格も小さくなるのでより小さな値幅をとる戦略の方が功を奏すと思います。値段が安ければその分枚数も増やせますし。

ロングとショートの分岐点

チャート形状を見るとどう見ても弱気ですが、日柄で気になっていることが1つあります。

それは、過去最高値から直近底値をつけた2018/12/14までが52週間だからです。52週は中期サイクルとして割と出現します。ビットコインに当てはまるかわかりませんが、12/14につけた底値より上で推移している間は上昇トレンド目線でいます。今回はチャート形状より日柄重視で判断しています。

もちろん、12/14安値の35万円を割れたら考え直します。逆に、12/14で一旦中期ボトムをつけたなら、三角保ちあいのサポートラインだった65万円を試しに行くでしょう。

正直、このラインを上抜けるまでは上昇トレンドと予想していても、方向感のない動きになりそうなので慎重なエントリーと早めの利確を意識しています。

最後に

最近いきなりズドーンと下落して、しばらくレンジしてまたズドーンと行くような事が多いですね。短期間で上下に大きく触れる事もあります。

板が薄いとこのような事が起こりやすいのです。

最近値動きが小さいからといって油断して逆指値を入れずにやっていたら突然くるかもしれないので、今のような相場でも油断しないようにストップは入れましょう!

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