2019/09/22

【BO】エンベロープ使った手法をサクッと検証してみた

 

Warning: Use of undefined constant full - assumed 'full' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/toshikatsu/allneko.club/public_html/sinka/wp-content/themes/elephant2/single.php on line 56

この記事を書いている人 - WRITER -
neko.bio合同会社代表のtoshikatsuです。主にSES事業をしています。自身も出向もしています。読書、宇宙、オカルト、アニメ・ゲーム、音楽、ピアノなどが好きです。 FXでは移動平均線、ボリンジャーバンド、エリオット波動、日柄を使っています。
詳しいプロフィールはこちら

エンベロープを使った手法がどれほど通用するか検証してみました。

パラメータ

  • 期間:14
  • 偏差:0.25%と0.4%
  • 検証通貨:ドル円
  • 時間足:15分足
  • ハイロー:15分勝負

手法

①0.25%のラインにタッチしたら逆張り。

②0.4%のラインにタッチしたら逆張り。

2回連続で①のポジションは持たない。3回連続で②のポジションは持たない。①と②のポジションを同時に持つことは可能。

ローソク足の始値が0.25%以上ある場合は①のルールは適用されない。

ローソク足の始値が0.4%以上ある場合は②のルールは適用されない。

 

こんな感じのルールです。

ポジションを取る条件が終値基準ではなく、タッチしたらポジるので正確な勝敗が分からないケースがあります。

逆張りで売った次の足が陽線だった場合は負けとか、ひげや実体の割合、幅に応じて適当に勝敗をつけました。

結果

期間2017年9月14日〜2018年5月25日

サンプル数310

勝率54.8%(170勝)

損失分岐点53.2%を超えていますが60%超えていないので期待はずれですね。トレンドが出ていると何度も連続でタッチして負けていました。トレンドを避けられればもう少し勝率を上げられそうです。

期間を14にした理由は特になく、MT4のデフォルトが14だったからです。数値を低くするとより勝率が上がりそうなラインになりました。他にはエンベロープを右に移動させるという手法もあります。

まとめ

偏差0.4%まで滅多に行かないですが、行く時は何度もタッチしてしまい使いづらい場面が割とあります。こうなると連続負けしやすいです。

画像中央から右側は偏差0.25%のラインで割と反転していて、使い方次第では十分使えると思いました。

エンベロープを使うなら偏差を1つだけにして、他のテクニカルの補助役として使うのが一番使いやすそうです。

この記事を書いている人 - WRITER -
neko.bio合同会社代表のtoshikatsuです。主にSES事業をしています。自身も出向もしています。読書、宇宙、オカルト、アニメ・ゲーム、音楽、ピアノなどが好きです。 FXでは移動平均線、ボリンジャーバンド、エリオット波動、日柄を使っています。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© allneko.club , 2018 All Rights Reserved.